「こんなはずじゃなかった;;」美容外科チェックポイント&トラブル集

公開日:  最終更新日:2016/06/20

失敗できない(;;)信頼できる美容整形外科のチェックポイント

美容整形手術にひそむリスクにきをつけましょう。失敗しないための美容整形のチェックポイントについてテレビで紹介されていたので自分用にメモ。
美容整形外科のトラブル

怪しい美容整形外科とは?

・術前はノーメイクなのに術後の写真がメイクしている
これは誤解をまねくし、誇大広告だといわれてもしかたがないですね。最近トラブルがおおいのはネット広告。ホームページに「紹介・リピーター率が90%」とかいてあったが数字の根拠があやふやという場合が。

・「絶対安全」とうたっている広告
・モデルが多数愛用
・安かったとおもったら複数の施術をうけさせられた

・「今日だったらディスカウントしますよ」といわれる
カウンセリングにいったら「今日だったら割引します」と勧誘されることがあります。でもいくつかのクリニックにいったうえで納得して、美容手術をうけることが大切。

涙ぶくろを美容整形でつくってもらって後悔した女性りおさん。「すすめられるまま、涙ぶくろをつくる美容注射をしてしまった。強い痛みがあり後悔している。自分が先ばしってしまった自分がなさけない。」現在は修正手術をもとめている。

美容整形外科のチェックポイント

失敗しない美容整形チェックポイント
□ ホームページをうのみにしない
□ 医師の症例数を確認
□ 複数の病院のカウンセリングをうける(当日に即決しない)
□ 美容手術のリスクを説明してくれるところを

二重の手術での失敗例

簡単にできる二重の手術。二重の手術にはおおきくわけて2種類あります
(1)埋没法(まいぼつほう)
糸をまぶたの裏にとおしてひっぱり、二重にするほうほう。メリットは、切らなくてすむこと。簡単で失敗しにくいこと。デメリット時間がたつと元にもどってしまう場合があること。

(2)切開法(せっかいほう)
まぶたを切ってから、二重にぬいあわせる方法。メリットは一度手術をおこなうと、半永久的に効果がかわらないこと。デメリットは仕上がりがイメージとちがっても、簡単に元にはもどせないこと。

●二重にも流行りがあります
しってましたか?二重にもはやりがあるんです。10年前まではギャルメイクが映えるように、二重の幅を大きめにとるのが主流でした(簡単にいえば、浜崎あゆみのようなぱっちり幅の二重)。
が、2016年の現在ではノーメイク、ナチュラルメイクでも不自然ではないくらいの二重の幅。具体的には1センチ未満でしょうか。

・テレビでは「何年か前に切開して大きな幅の二重にしたけど、今の流行りではないためメイクが古臭くなってしまう。失敗した。」という女性が出演。なるほどな~とおもいました。
ハッキリとした目にして美人になりたい、という希望はわかりますが、10年後、20年後のことも考えて二重の幅はきめたほうがいいってことですね。
・タレント・イッコーさんも「手術で二重にしても、歳をとってくると、だんだん二重にしたまぶた部分が下がってきて目にかぶってくる。そういうことも考えに入れて」とコメント。そういえば、イッコーさんもお歳をめしたせいか、すっかり“おっさんぽく”なっていますよね^^;
もともと男性だから女性ホルモンが足りないのでしょうか。イッコーさんの、全盛期のスラッとしたお姿やビューティ著書はなんだったのか…。歳をとると見た目の造作もありますが、太り過ぎないとか、肌のキレイさとか、清潔感も大切ですよね。

+ + +
さあ、美人肌になりましょ☆(ゝω・)v

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